「ジムで汗を流すのは最高なんだけど、ウェアやバッグの汗臭が気になる…」
「ケミカルなアイテムはスッキリしないし、もっと根本から消臭できないの?」
そんな人たちにおすすめなのが、「ヒバ精油」です。
今回はジム通いのストレスを減らす、ヒバ精油のヒミツをご紹介します。
▉そもそも汗を吸ったウェアは、なぜ臭うの?
汗そのものは、実は無臭なんです。そして汗臭の〝張本人〟は「雑菌」。ウェアに付いている雑菌が汗を分解することで、あの独特の臭いが出てくるんです。
そのためスッキリと消臭するには、ニオイそのものを抑えるだけでなく、雑菌を減らすこともポイントになるというわけです。
▉ヒバ精油で汗臭が抑えられる理由とは?
日本固有の樹種「ヒバ」の木から取れる精油には、「ヒノキチオール」という成分が豊富に含まれています。この成分には非常に強力な消臭作用があるのですが、なんと牛農家さんも牛のうんちのニオイ消しに使うほど。そのパワーがいかにすごいか、想像できるのではないでしょうか。
さらにヒバ精油には抗菌作用も含まれているので、消臭+抗菌のWの作用でウェアに付いた汗臭をしっかり抑えてくれるんです。
▉臭いを中和するから、スッキリ感がすごい!!
消臭・抗菌パワーに優れているだけが、ヒバ精油のすごさではありません。ニオイを消すメカニズムにも、ヒバ精油の魅力が隠されているんです。
そのメカニズムとは、ズバリ「中和消臭」です。ヒバ精油に含まれているいくつかの成分が、ニオイの元となる物質に働きかけて分解。別の香りで上書きしたり、ごまかしたりしないので、限りなく透明に近い消臭感を実現してくれるんです。
▉使い方はとても簡単!
ヒバ精油をプラスチック容器やガラスのスプレー瓶などに入れ、9割の水で薄めるだけでOK(希釈濃度10%)。
これを忍ばせておき、トレーニングしたあとのウェアやバッグにスプレーすれば、帰宅後のストレスが1つ減り、ジム通いがもっと快適になるでしょう。またカフェに立ち寄ったり、友だちと飲みに行ったりなど、トレーニング後の寄り道も気兼ねなくすることができます。
もちろんロッカーのニオイにも効果的なほか、焼肉を食べたあとの服や車にこもった臭い、キャンプのときの手の消毒など、あらゆるシーンで役立ちます。
確実に重宝するはずなので、この機会におうちに1本置いておくとよいかもしれません。
▉ヒバ精油を使う時の注意点
ウェアが変色する可能性が0ではないため、脇の下など目立たないところで試してから使うようにすると安心です。
▉薄めるのが面倒ならヒバ蒸留水がおすすめ
ヒバ精油を薄めて使うのが手間だという方は、すぐに使えるヒバ蒸留水がおすすめです。ヒバ蒸留水にも微量ながらヒノキチオールが含まれていて、ヒバ精油にかなり近い消臭・抗菌作用をもたらしてくれます。
▉選ぶなら自然素材100%のものを!
ヒバ精油・ヒバ蒸留水ともにさまざまな種類がありますが、ヒバのスッキリ感を存分に味わうのであれば天然由来100%の無添加なものを選びたいところ。なかにはいろいろ混ざっている製品もありますので、気になる方はよく調べてみるとよさそうです。
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▉まとめ
ジムで自分を追い込む時間は素晴らしいもの。だからこそ、その後のケアもスマートにしたいですよね。
天然のヒバ精油なら深い森の香りで、トレーニング後にリラックスタイムを演出してくれます。
バッグに1本忍ばせて、清潔感のあるジムライフを楽しみませんか?