エプソムソルトや塩化マグネシウムをお風呂に入れると体がポカポカ温まり、疲れやストレスを軽減してくれます。試している方も多いかもしれませんが、「どこか味気ない」と感じていたりしませんか? そこで今回は、マグネシウム入浴をグレードアップする方法をご紹介します。
▉マグネシウム入浴の3大効果
筋肉の収縮をスムーズにし、神経の興奮を抑え、血行をよくするなど、マグネシウムは健康に欠かせない必須ミネラルです。エプソムソルトや塩化マグネシウムにはこのマグネシウムが含まれており、お風呂に入れて肌から吸収すると、次のような効果が期待できます。
<マグネシウム風呂の3大効果>
①肌の保湿とバリア機能の強化
肌のうるおい成分であるセラミドの合成を促し、乾燥や外部刺激から肌を守るだけでなく、炎症やかゆみを抑える働きも期待できます。
②筋肉の緊張を緩和
こわばった筋肉をゆるめ、足がつる「こむら返り」や肩こりの軽減に役立ちます。
③リラックス・睡眠の質向上
心身の緊張がほぐれ、リラックス効果や寝つきのよさにつながります。
いいこといっぱいのマグネシウム入浴ですが、健康のために無香料タイプをお使いの方は、「なんか物足りない・・・」と感じていませんか?
「心がほぐれるような、癒やしの香りがほしい!!」
そう思っている方におすすめなのが、
日本の豊かな森が生んだ「ヒバ精油」です。
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▉まるで森林浴をしているかのような森の香り
無香料のマグネシウムにヒバ精油をプラスすると、自宅のお風呂が癒しの空間に早変わり!
日本にのみ自生する貴重なヒバの木から抽出したヒバ精油は、まるで森にいるかのような、澄んだ香りや爽やかさが特徴で、深呼吸すればきっと1日の疲れが癒されるでしょう。
実際、ヒバ精油の主成分である「ヒノキチオール」や「セドロール」にはリラックス作用が認められていて、エプソムソルトや塩化マグネシウムと組み合わせることで、相乗効果が期待できます。
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▉使い方はとっても簡単!
精油というものは刺激が強く、原液を肌に付けるとトラブルの原因に。ヒバ精油も例外ではないため、お風呂に入れるときは直接たらさず、エプソムソルトや塩化マグネシウムに混ぜてから入れるようにしましょう。目安は3〜5滴です。
また「ヒバ油100%」あるいは「精油」「エッセンシャルオイル」と表記があるものは自然由来100%なのですが、「アロマオイル」と書かれているものは、保存料や香料などの添加物が入っていることを意味します。
せっかくなら純度100%のナチュラルなものを選びたいところ。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。
これからのお風呂にはヒバ精油をプラスして、ほっこりするバスタイムを味わっていきませんか?
ちなみに私たちネイチャライズがお届けしているHIBA OIL(ヒバ精油)も、自然素材100%の完全無添加なものなので、ぜひ下の画像からチェックしてみてください。
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