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アトピーの症状が改善? 奇跡のお茶ルイボス

アトピーの症状が改善? 奇跡のお茶ルイボス

▇奇跡のお茶とも呼ばれるルイボス

健康的で美しい肌は、すべての人の望みといっていいのではないでしょうか。そんな美肌をつくるのに有効とされているのが、ルイボスティーとして親しまれている「ルイボス」です。この植物は南アフリカ共和国 喜望峰の北にある「セダルバーグ山脈」の一帯にのみ自生していて、ルイボスとは現地語で「赤い灌木(かんぼく)」を意味しています。
その名の通り、乾燥・発酵させたルイボスをお湯で煮出すと紅茶のような赤い色をしています。ちなみに灌木とは、成長しても23mまでにしかならない比較的低い木のことです。※画像は「ルイボス製茶」のホームページより引用

シミ、シワ、たるみといった肌トラブルは、活性酸素が大きな原因であることが判明していますが、ルイボスには活性酸素を抑える働きがあることがわかっています。その抗酸化力は強力で、緑黄色野菜の数倍〜数十倍にもおよぶのだとか。

強力な抗酸化作用をもたらすのはルイボスに豊富に含まれているフラボノイドですが、ほかにもカリウム、マグネシウム、カルシウム、リンなどのミネラルがたくさん含まれています。しかも、リンとカルシウムの割合は血液と同じ「11」が理想とされるなか、ルイボスはこれと同じ比率でリンとカルシウムを含有。そのためカルシウムの吸収率がいいんです。

さらにルイボスに含まれているカリウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどは人間の体液の割合と非常によく似ているためカラダに馴染みやすく、全身の細胞を活性化。あらゆる機能を正常に保つ作用があると考えられています。

 

▇ルイボスでアトピーの症状が改善されたという報告が

全身のあらゆる機能を正常に保つことを裏付けるかのように、ルイボスはアトピー性皮膚炎を改善する働きがあることがわかっています。ある研究では、アトピー性皮膚炎の患者にルイボスの葉15g相当の抽出物を飲んでもらったところ、約半数の患者に症状の改善が見られたとのことです。

口から摂取するだけでなく、ルイボスはお風呂に入れるのもよいとされていて、同じくアトピー性皮膚炎など肌に問題を抱えている患者にルイボス入りのお風呂に入ってもらったところ、大半の患者の症状が改善されたという報告もあります。

またアトピー患者の皮膚は弱く、かくとすぐに傷ができます。その傷から「浸出液」(しんしゅつえき)といわれる透明に近いジュクジュクした液体が出てきますが、ルイボスを飲んでからそれがピタッと止まり、1段階ラクになった人もいるようです。

ルイボスがなぜアトピー性皮膚炎に有効なのか。まだ科学的には解明されていないそうですが、南アフリカではあらゆる病気を治す「不老長寿のお茶」として知られ、古くから煎じて飲まれていたのだそうです。

▇コンセプトは「自然に寄せたくらし」

自然のちからはまだまだ科学では解明しきれておらず、不思議なことは多いですよね。私たちネイチャライズもそんな自然が秘めているちからに注目。その素晴らしさを親しみやすく、カジュアルに発信しているブランドです。

コンセプトはずばり、「自然に寄せたくらし」100%自然なくらしは望めないものの、自然の恵みを授かるべく、できるだけ無添加やオーガニックの品を取り入れることで、人々がより豊かに健康にくらしていけるはずだと考えています。

そうしたコンセプトの下、まずお届けしているのがヒバの木から抽出した無添加のHIBA OIL(ヒバ精油)とHIBA WATER(ヒバ蒸留水)です。消臭・抗菌・防虫・リラクゼーションという4つの作用がありますので、興味がある方はぜひホームページをご覧ください。

それからアトピー患者の肌では、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすいことが以前からわかっていました。大阪大学のあるチームはこれを研究。アトピー患者の皮膚では、黄色ブドウ球菌が増殖するにつれて凶暴化していることを突き止めています。さらに詳しいことはこちらのブログでご紹介していますので、よかったらチェックしてみてください。
ちなみにHIBA OIL(ヒバ精油)は、黄色ブドウ球菌にも作用することが認められています。

話を戻して、ルイボスはノンカフェインなのもうれしいところ。カフェインのような覚醒作用がないので、夜でも気兼ねなく飲むことができます。お肌に問題や悩みを抱えているという方は、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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