ひっかき傷が治りやすい? アトピーの人が絶対に飲むべきお茶とは

ひっかき傷が治りやすい? アトピーの人が絶対に飲むべきお茶とは

<2025年4月15日投稿の記事に追記>

こんにちは。ネイチャライズ 広報キャラクターのライズです。

私ライズは現在、脱ステロイド(脱ステ)中ということもあり、ブログ内ではアトピーに関する情報をいろいろお届けしていますが、今回はアトピーによいといわれている「お茶」をご紹介します。

 

▉鳩が好んで食べたからハトムギ

みなさんは「ハトムギ」という食べ物をご存じでしょうか。「♪ハトムギ、玄米、月見草…♪」そう、CMソングでもお馴染みの、あのハトムギです。 

「麦」という名が付けられていますが、実際には麦ではなく、トウモロコシに近い仲間。「鳩が好んで食べた」ことから、こう呼ばれるようになったといわれています。

タンパク質ミネラルが非常に豊富なほか、アミノ酸のバランスもよいことで知られるハトムギ。その優れた成分を手軽に摂取できるのが、ハトムギの実を焙煎した「ハトムギ茶」です。

 

▉傷の治りが早くなる?

私ライズが脱ステをしていて感じるのは、完治までには時間と根気が必要で、近道はないということ。

ですが、いくつか症状を劇的に緩和してくれるものがありました。その1つが、このハトムギ茶です。これを飲むようになってから、ひっかき傷の治りが格段に早くなったと感じます(個人の感想)。

※画像は金沢大地のホームページより引用

1年半ほど前から飲みはじめたので、もっと早く飲んでいれば脱ステ初期の離脱症状がもう少し楽だったのではないかと悔やまれます。なので、アトピーで悩んでいるみなさんにもハトムギ茶のよさを伝えたいと思い、このブログを書いてみました。

ちなみに、もう1つ劇的に改善を促してくれたのがルイボスティーです。

 

▉アトピーに有効という確かな実験データも

ハトムギ茶の成分がかき傷によいことは、実は科学的データでも明らかとなっています。

金沢大学大学院のある研究チームが、ハトムギから抽出したエキス(CRD)をアトピー患者に摂取してもらったところ

1か月ごろから湿疹が徐々に軽快」
「2か月目で手首の湿疹が改善」
10か月で湿疹がない」

といった改善がみられたそうです。 
(参照サイト:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/17/1/17_55/_pdf/-char/ja

さらに、関西医科大学のある研究チームが乾燥性の肌荒れに悩む患者さん23名に、ハトムギを濃縮した「ヨクイニンエキス」12週間(約3か月)摂取してもらったところ、ひっかき傷の改善率が上昇したとのことです。 

 

▉腸内炎症の改善にも貢献する?

「肌は内臓を映す鏡」といわれますが、アトピーの人は腸内環境が悪化しているといわれます。

ハトムギ茶には「炎症作用」が認められていて、その作用は肌そのものだけではなく、腸内にも役立つと考えられています。

具体的にはどの成分が有効なのかをみていきましょう。

【炎症を抑える3つの有効成分】

◆コイクセノライド:
ハトムギ特有のこの成分は炎症を引き起こす酵素の活性を抑制し、炎症を和らげる働きがあるといわれています。

◆フィトステロール:
脂質の1種であるフィトステロールが炎症を軽減し、細胞膜の健康を保ってくれます。

◆ポリフェノール:
ハトムギに豊富に含まれているポリフェノールが、抗酸化作用と相まって炎症を抑える効果を発揮します。 

 

▇アトピーの人は黄色ブドウ球菌にも注意!

アトピーが悪化すると、肌にいる黄色ブドウ球菌の数が急増することがわかっています。しかも自分たちが幅を利かすために、モンスター化〟するんです。

たとえば肌にいる善玉菌を攻撃してやっつけたり、皮膚を壊すことで出てくる栄養分を得ようとしたり・・・。激しいかゆみや痛み、肌の炎症などは、黄色ブドウ球菌のモンスター化も1つの要因だと考えられています。

つまり黄色ブドウ球菌を増殖させないようにすることも、アトピーの人にとっては大切だということです。

 

▉どうやって黄色ブドウ球菌を減らせばいいの?

黄色ブドウ球菌を減らすのに役立つのが、ヒバの木のおがくずから抽出した「ヒバ精油」です。

ヒバ精油には黄色ブドウ球菌を超強力に殺菌するという、優れた作用が認められているんです。

実際、ネイチャライズ 一般財団法人 食品分析センターへ独自に依頼したテストでは、シャーレ上にいた「3.9×10の5乗」の黄色ブドウ球菌が、ヒバ精油をたらした15分後にはほぼ0になりました。

👉抗菌パワーの詳しいテスト結果はこちら

たとえば、バスソルトやエプソムソルトにヒバ精油を混ぜてお風呂に入れれば、黄色ブドウ球菌を効果的に減らせるというわけです。

 

▉大切なのはナチュラルなものを選ぶこと

アトピーの人にとって大切なのは、オーガニック(有機)無添加のものを選ぶことです。私ライズもオーガニック(有機)や無添加なものを意識的に選ぶようになってからは、かゆみが結構落ち着きました。

反対に有機ではない食材や、添加物の入った加工食品などをうっかり食べてしまうと、カラダで処理し切れなかった不純物を出そうとするのか、皮膚を長い時間、かき壊してしまいます。

すべてをオーガニックで揃えるのは、金銭的にも労力的にもなかなか大変かもしれませんが、あの激しいかゆみや痛みを思えば、やってやれなくはないのではないでしょうか。

わたしたちネイチャライズがお届けしているHIBA OIL(ヒバ精油)も、添加物一切不使用無添加なアイテムなので、安心してお使いいただけます。

「次にどうしたらいい?」
「ずっとこのままなの?」
と、脱ステをしてもなかなかよくならない人は、焦りや不安で一杯だと思います。

そんな方はぜひ一度、ハトムギ茶ヒバ精油を試してみてはいかがでしょうか? 

「カラダがいいものを求めている」とアトピーを前向きに捉え、食生活や使うものを見直してみるとよいかもしれません。

【関連記事】
>>マグネシウムを肌から吸収することでアトピー改善の一助に
>>アトピーによいといわれるエプソムソルトとは?

 

 

もっと詳しく知りたい方はトップページをチェック!

前の記事「三角コーナーのニオイが気になるときは


 

 

ブログに戻る

コメントを残す