わたしたちネイチャライズは、ヒバの木から抽出したHIBA OIL(ヒバ精油)とHIBA WATER(ヒバ蒸留水)をお届けしています。
正式名称を「あすなろ」というヒバの木は、日本にのみ生育している日本固有種で、100年もの歳月をかけてゆっくり大人の木に成長していきます。
約8割は青森にあるのですが、寒さが厳しい土地でじっくり育つためか、この木には不思議なちからがいろいろと宿っているんです。ここではその1つである、「消臭作用」についてお伝えします。
▆ヒバの驚くべき消臭パワーとは?
ヒバの木が消臭にいいということは、青森の人たちは経験的に知っていました。そのため牛農家さんたちは、昔からヒバのおがくずを牛のうんちに混ぜ、ニオイ消しとして使ってきました。あの強烈なニオイを抑えてくれるということは、どれだけ消臭パワーが強いのか想像いただけるのではないでしょうか。
製材会社さんが余ったおがくずを近くに置いておくと、牛農家さんたちがもらっていくのだそうです。
そんなヒバの木のおがくずを、水蒸気で蒸すことによって抽出できるのが精油と蒸留水で、ヒバの木のパワーはこの精油と蒸留水にもしっかり宿っているんです。
ちなみに精油は100kgのおがくずから、わずか1kgしか取れない貴重なもの。そして残りの99%が蒸留水となります。
▆ヒバ精油にはどんな成分が含まれているの?
ヒバ精油には約30種類の成分が含まれていて、主要成分と比率は次のようになっています。
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成分 |
比率 |
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β-ドラブリン |
約25〜40% |
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α-ピネン |
約10〜15% |
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β-ピネン |
約5〜10% |
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セドロール |
約5〜15% |
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ヒノキチオール |
約1〜5% |
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ツノマツオール |
約1〜3% |
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サビネン |
約1〜3% |
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ミルセン |
約1〜3% |
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その他微量成分 |
約20〜30% |
「β-ドラブリン」や「ヒノキチオール」など、名前が挙がっている各成分がそれぞれに消臭作用を発揮。それによって、強烈な臭いを強力に抑えてくれるのです。
また、「β-ドラブリン」「セドロール」「サビネン」「ミルセン」といった成分は油に溶けやすいため、ヒバ蒸留水にはごくわずかな量しか含まれていません。だからといって消臭作用が無いわけではありませんが、ヒバ精油に比べるとそのパワーは穏やかになります。
▆ニオイを中和するから、とにかく透明感がすごい
HIBA OIL(ヒバオイル)・HIBA WATER(ヒバ蒸留水)の消臭作用のすごいところは、なんといってもニオイの元に働きかけて中和してくれるところ。香りをかぶせて上書きする場合とは違い、限りなく透明に近い消臭感があって、まるで空気を洗ったかのようにスッキリするんです。
しかも森のなかに入ったかのようなウッディーで爽やかな香りが広がり、一度使えばきっと手放せなくなるでしょう。
ネイチャライズでは、一般財団法人 日本食品分析センターへ消臭テストを独自に依頼。確かにニオイが消えることが、科学的なエビデンスとして証明されています。
▆香料や保存料は不使用 純度100%の無添加アイテム
わたしたちがお届けしている「HIBA OIL」「HIBA WATER」はどちらも保存料や香料、着色料といった化学物質は一切使用していない完全無添加、純度100%の自然由来アイテム。アルコールも使用していません。
またお伝えしたように、2つのアイテムは成分に違いがあるのですが、使い方にも少し違いがあります。
▶HIBA WATER
すぐに使うことができるスプレータイプ。
▶HIBA OIL
プラボトルなどに10ml入れ、90mlの水で薄めて使います。きっかりこの量でなくても、1:9の割合で薄めればOKです。
▆HIBA OILとHIBA WATERはどこで使えばいいの?
2つとも安全なアイテムなので、キッチンや寝室など使用場所を選ばないほか、赤ちゃんやお子さんがいる空間でも安心してお使いいただけます。
具体的な使用場所としては、次のようなところがあります。
【使い方のアイデア】
◎使用済みおむつ
◎使い終わったあとのトイレ
◎シンクの三角コーナーや排水口
◎パパ特有の臭いが染みついた枕や布団
◎料理の臭いがこもったリビング・ダイニング
◎臭いが気になり出したマスク
◎食べ物の臭いが充満した車内
◎独特のニオイを放ち出したヒゲそり
などなど・・・。ほかにもいろいろな場所に使えます。
▆1度で4度おいしい
「不思議なちからがいろいろと宿っている」とはじめにご紹介しましたが、HIBA OIL(ヒバ精油)とHIBA WATER(ヒバ蒸留水)にはほかにも「抗菌」「防虫」「リラクゼーション」と、3つの機能が備わっているんです。
消臭パワーだけでもすさまじいのに、1度で4度おいしい欲ばりなアイテム。1本あればいろいろ役立ちますので、ぜひおうちに迎えてみてください。