HOME 家で洗うのはちょっと恐いマフラー。ニオイケアどうしてますか?
家で洗うのはちょっと恐いマフラー。ニオイケアどうしてますか?

家で洗うのはちょっと恐いマフラー。ニオイケアどうしてますか?

▉マフラーは首や顔に密着するためニオイがち

今年の冬はしっかりと寒いですね。去年おととしと、ここ2シーズンは温かかったので、なんかホッとしている方も多いかもしれません。

そして寒いだけに、マフラーを愛用している人も多いのではないでしょうか。首元や顔をしっかりとあたためてくれるマフラーがあるだけで、寒さはグンと和らぎます。 

ただ、顔や首に密着するため皮脂整髪料香水などが染み込みやすく、ニオイがち。しかもニットやウールであれば「洗うのが怖い」「型崩れしそう」と、シーズン中はほとんど洗わずに使い続けることが多いはず。

でも正しく洗えば、型崩れせずにキレイに仕上げることが可能です。そこで今回はマフラーの洗い方をご紹介します。 

 

▉マフラーの洗い方

①やさしく手洗い
まず洗面器やバケツにぬるま湯を張り、おしゃれ着用洗剤を少し溶かします。
お湯の温度は30度前後40度以上になると、ウールは一気に縮みやすくなるため注意しましょう。ぬるま湯よりもさらに低く、「ちょっと冷たいかも」くらいが目安です。
マフラーを入れたらゴシゴシせず、やさしく押すように洗います。
汚れを落とすというより、「繊維の中の汗や皮脂をゆるめて出す」イメージです。 

②すすぎは2
すすぎも同じく30度前後」「押し洗い」です。
回数は2回が目安で、泡がほとんど出なくなり水が透明ならOKです。
「念のため3回」は繊維への負担が増えるので注意が必要です。

③ハンガーなどは使わず「平干し」
脱水はタオルに挟んで水気を取り、形を整えて「平干し」にします。平干しとはハンガーなどにはかけず、敷いたバスタオルなどのうえに広げて干す方法です。ハンガーなどにかけて干すと自重で伸びやすくなるため、注意しましょう。
環境にもよりますが、半日〜1日くらいで乾くはずです。

  

▉ヒバ精油とヒバ蒸留水で簡単ニオイケア

そこまで工程は多くないものの、やはり洗うとなると手間ですし、「やっぱり恐い」と感じるかもしれません。そこでおすすめなのが、ヒバ精油ヒバ蒸留水を使ったニオイケアです。 

ヒバ精油とヒバ蒸留水は消臭・抗菌力に優れているほか、自然由来のものなのでウールやニットのようなデリケートな素材にも使いやすいアイテムです。
しかも上書きをしてごまかすのではなく、臭いの元へアプローチし、無臭化へ導いてくれるのですっきりとした使用感が特徴です。

またヒバの澄んだ木の香りが心地よく、冬の重たくなりがちな気分をすっと整えてくれるのも魅力。首元からほのかに香ることで、心地よく過ごすためのセルフケアにもなります。 

ヒバ蒸留水はそのまま使えますが、ヒバ精油は9割の水で薄めて使います。

変色する可能性があるためマフラーに直接吹きかけるのではなく、空中にひと吹きし、そこをくぐらせるようにします。それでも心配な場合は、目立たない場所で試してから使用するようにしましょう。 

まだもう少し寒さが続きそう。ヒバ精油やヒバ蒸留水でマフラーのニオイ対策をしませんか。

 

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