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ネイチャライズ的 東京のオーガニックカフェ・レストラン3選

ネイチャライズ的 東京のオーガニックカフェ・レストラン3選

こんにちは。ネイチャライズのちょっとした裏話や小話などをお伝えするネイチャです。今回が初めての登場となります。イラストは仮の姿なので、今後変更になるかもしれません。 

このブログをご覧の方は、「無添加」や「オーガニック」というワードを見たり聞いたりすると、気持ちが上がるのではないでしょうか。ただ出先でオーガニックのものを食べようと思うと、なかなかお店が見つからないですよね。飲食店がひしめく東京でも、見つけるのに一苦労します。

そんななか、先週はオーガニックにこだわったお店 3店におじゃましてきましたので、今回はそちらの様子をご紹介していきます。3店とも写真を撮れておらずですみませんが、早速みていきましょう!

 

【オーガニックレストラン&カフェ みどりえ】

学芸大学駅にあるこちらのお店はオーガニックレストランです。店内は広々としているほか、自然な色合いが落ち着きと癒しを与えてくれます。

こちらでは有機・無農薬の野菜を中心に、平飼いで育てられた鶏や、漁港から直送されるお魚などが味わえます。また調味料も無添加というこだわりですが、驚くのはお店の歴史で、なんとオープンは2001。いまよりももっと無農薬やオーガニックに対する関心が低かったであろう時代から、オーガニックに取り組まれています。

土曜日だったからかもしれませんが、14時を過ぎても店内は満員で、順番待ちをする人もいるほどでした。学芸大学駅という土地柄、健康意識が高い人が多いのかもしれません。

オーダーしたのは、十数種類のデリのなかから3品が選べるランチプレートで、タコやホタテが入った魚介のマリネは特においしかったですよ。そしてなかでも美味だったのが玄米です。ふっくらと炊き上げられているだけでなく、口に入れた瞬間から旨味が伝わってきて、嚙むほどにおいしさが増していきました。

またこちらのお手洗いでは数種類の精油が焚かれていて、空間がすっきりとしていました。ネイチャライズがお届けしているHIBA OIL(ヒバ精油) を焚いてもよさそうだなと感じました。

 

【地球を旅するカフェ】

高田馬場駅にあるこちらのお店はカフェです。店内は木の温もりにあふれていて、先程のお店同様、癒されます。


そして面白いのがトイレ。小人が入るような小さなドアは、かがんで入る必要がありますが、ドアの装飾といい、土壁のような素材といい、異国情緒あふれる雰囲気が存在感を放っています。 

オーガニックのコーヒーはガツンと来るような力強さはなく、やさしさにあふれています。オーガニック以外のコーヒーに慣れている人には少し物足りないかもしれませんが、「これが自然な味わいかぁ。昔の人たちは、こういうまろやかなおいしさを味わっていたんだろうなぁ」と感じさせてくれます。

 

【LUNA CAFÉ】

こちらも高田馬場駅にあるお店で、コインランドリーとカフェが併設されている面白いスタイルのお店です。どんな雰囲気なんだろうと行くまではちょっと不安でしたが、ランドリーとカフェのスペースはガラスで仕切られていてのんびり過ごすことができました。

 床材や家具は天然木のものを使用。ニスも天然素材にこだわっているそうで、それが落ち着きのある空間につながっているのだと思います。

そして注目なのが、無農薬野菜や有機牛乳、オーガニックの砂糖など、使用する食材は100%オーガニックという点です。添加物にカラダが反応してしまう人も、安心して利用することができるでしょう。

この日のランチはカレーとポークジンジャー(あと1品は忘れてしまいましたが、SOLD OUTでした)で、今回はカレーをチョイスしました。おいしかったのはもちろん、どれもオーガニックならではのトゲのない味わいで心までホッとしました。

食後にはコーヒーをいただきましたが、価格はランチ1400円、コーヒー600円と、こだわっているだけあってややお高め。ですが店員さんもフレンドリーで、とても居心地のよい時間を過ごすことができました。

いかがでしたでしょうか。まだまだオーガニックのお店はごくわずかというのが現状ですが、東京でのオーガニック店選びの参考にしていただけたらと思います。

またネイチャライズとしてもいずれはオーガニックレストランをオープンするなど、無添加やオーガニックが当たり前となる世の中にわずかでも貢献できればと考えています。そんな想いに少しでも多くの人に共感いただけたらうれしいです。

☆画像はすべて店舗の公式ホームページまたは公式Instagramより引用

 

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