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冬場の汗臭にもご用心

冬場の汗臭にもご用心

夏はすっかり昔のように感じられる今日この頃ですが、今回は冬の汗臭対策についてお伝えいたします。

夏場はたくさん汗をかくため、ニオイケアはみなさん入念におこなわれると思います。ですが冬場も意外とニオイに気を付けたほうがいいんです。



◼冬場も汗がニオう理由とは

その① 同じ服を着ることが多い

セーターやカーディガン、ニットやコートといった冬物の洋服は、インナーとは違って毎日のように洗うことができませんよね。
汗のついた洋服を何度も着回すと雑菌が繁殖し、その結果ニオイやすくなってしまいます。

 

その② 汗がこもりがち

保温性がよいニットやセーターも、裏を返せば通気性が悪いということ。こもりがちになってしまう汗を栄養源として雑菌が繁殖し、ニオイが出やすくなってしまうんです。

その③ 出る汗の種類が違う

実は、汗には2種類あります。1つは「エクリン腺」から出てくる汗で、もう1つは「アポクリン腺」から出てくる汗です。

手のひらや足裏をのぞく全身のほとんどに点在しているエクリン腺は、おもに体温を調節するためのもの。
体温の上昇によって起こる「温熱性発汗」は
エクリン腺から出てきますが、基本的には無味無臭です。

一方、アポクリン腺は手のひらや脇の下などに多くあるのが特徴で、出てくる汗は白くにごっているほか、脂質やタンパク質などニオイのもととなる成分を含んでいます

緊張したときに手汗や脇汗をかいた経験は誰しもあると思いますが、そうした「精神性発汗」はアポクリン腺から出てくるんです。

ニオイ成分を含んだ精神性発汗はもちろん夏場でも起こりますが、Tシャツやポロシャツなどは小まめに洗濯できるのでニオイはケアしやすいんです。

それに対して冬場はニオイ成分を含んだ汗をかいても前述の通りなかなか洋服を洗濯できないためニオイが広がりやすくなるんです。
 

■冬場のニオイ対策

①すぐに脱げるよう重ね着をして汗を残さない

インナーの上にざっくりとした厚手のニット1枚、というスタイルだと室内でニットを脱ぐことができず、汗がこもってしまいます。

そのためインナーの上にロンTやシャツ、さらにその上に薄手のニットというように暑いときは1枚ずつ脱げるよう重ね着をしておくのがおすすめ。発汗しても汗がこもらず、ニオイ対策につながります。

 

②HIBA OIL(ヒバ精油)・HIBA WATER(ヒバ蒸留水)を活用する

natuarise(ネイチャライズ)がお届けしているHIBA OIL(ヒバオイル)HIBA WATER(ヒバ蒸留水)は、抗菌作用があるため雑菌が繁殖しにくいんです。

そのうえ消臭作用も合わせてもっていますので、洋服にシュッとすれば嫌なニオイをしっかりケアしてくれます。


小さなスプレーボトルで携帯しておけば、冬場のニオイ対策の強い味方となってくれるでしょう。

ただし変色の可能性がありますので、脇の下など目立たない場所で試してから使用してくださいね。

HIBA OIL(ヒバ精油)・HIBA WATER(ヒバ蒸留水)の抗菌・消臭作用は、natuarise(ネイチャライズ)が一般財団法人 日本食品分析センター独自に依頼したテストでも実証されています。
気になる方はぜひチェックしてみてください!

 


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