ブランドストーリー ネイチャライズ誕生のエピソード

ブランドストーリー ネイチャライズ誕生のエピソード

わたしたちネイチャライズは、「自然に寄せたくらし」をコンセプトに掲げるブランドです。
現在お届けしているのは、「消臭」「抗菌」「防虫」などの機能があるHIBA OIL(ヒバ精油)HIBAWATER(ヒバ蒸留水)です。

今回は、ネイチャライズがなぜ誕生することになったのか。そのブランドストーリーを物語形式でお伝えします。

  

▉生まれながらの虚弱体質

むか〜し、むかし。
というほど、昔ではない昔に
ひとりの赤ちゃんが生まれました。

その子は生まれて数か月で
いまだ原因不明の「川崎病」にかかってしまいます。
40
度以上の高熱が続き、目や唇は赤くはれ、
両親はとても心配したそうです。

その後、何とか快復しましたが、
幼稚園に上がる頃にはぜんそくになってしまいます。
発作が起きると眠れず大変でしたが、
小学1年生のときに自然豊かな田舎へ引っ越したところ
いつの間にか治っていました

「自然はめちゃくちゃ大切」

その子の記憶のどこかに、
そうインプットされたようです。

ただ、ぜんそくは治ってもカラダは弱く
・幼いのに冷え性
・すぐに口唇ヘルペスができる
・年がら年中風邪を引いている
・寝付きが悪い
・夏場は「あせも」が出る
・冷房に酔ってしまう
・中学生なのに腰痛や肩凝りがひどい
などなど、健康とは程遠い状態でした。

 

▉アトピーになって出会えたヒバ精油

そんな子が大人になっていくにつれ、
記憶から引っ張るようになったのが自然のこと、
そしてその対極にある化学物質や添加物のことでした。

「自然が健康でないと、人間も健康でいられない」

「見た目をよくするために、
 着色料を使わなくても・・・」

「香料は入れなくていいのに」

就職先に選んだのも、
自然環境の保全に取り組みながら
良質な製品をつくっている食品メーカーでした。
この会社がつくる製品なら、
自信を持って売ることができる。
それが最大の志望理由でした。

化学物質には批判的にもかかわらず
自分の毎日からそれらを遠ざけることはなく、
しかも不規則な生活や栄養が偏った食生活を繰り返していました。
結果、社会人になっても虚弱体質は相変わらず
常に不調を抱えていました。

そして10年ほど前に発症したのがアトピーです。
夏場にできたあせもが秋になっても収まらず、
常態化していったのでした。

激しいかゆみに襲われ、
粉が舞い、皮膚は破け、歩くと服がこすれてツライ。
それが徐々に全身へと広がっていく・・・。
薬を塗る以外になにかできないかと
いろいろネットを検索したところ、
ヒバ精油がヒットしました。 

この精油には、アトピーの原因の1つといわれている
黄色ブドウ球菌を減らす作用が
あるとのことでしたが、
すごさを実感したのは消臭作用のほうでした。

自然から採れるものなのに
こんなにニオイが消えるとはすごい!
しかも森のなかに包まれているような
やさしい香りと使い心地で癒される。

 

▉無添加やオーガニックが当たり前になる日を目指して

アトピーになってからというもの、
かつて虚弱だった人物はようやく自分の生活を見直すようになり、
無添加」や「オーガニック」を
意識して選ぶようになります。

できる限り化学物質を遠ざけるようになったことで
身も心も軽くなり、視界は晴れ、
さまざまな不調が解消。
ようやく人生のスタートラインに
立てた
気がしました。

自ら体験した、無添加やオーガニック、
そしてヒバ精油の素晴らしさを多くの人に伝えたい
そしていずれは無添加やオーガニックが当たり前の世の中を実現したいという想いのもと、
ネイチャライズは誕生しました。

無添加やオーガニックというと、
モデルやセレブの人たちが使う
特別なもの」というイメージがある一方、
どこか「宗教的で怪しい」と、
そのイメージは両極端。

そこでスタイリッシュさやユーモアを意識し
無添加やオーガニックを
カジュアルダウンすることで、
誰でも気軽に手に取れるようしていきたい。
そんな想いも根底にあります。

「自然に寄せたくらし」をコンセプトとしたのは、
化学物質は完全には避けては通れないから。

毎日使う水道水にさえ
いろいろ不純物が含まれているけれど、
少しずつ無添加やオーガニックを取り入れることで
くらしの純度は高まり
自分がそうなれたように、
多くの人がより健康になれるはず。
そういう気持ちがこのコンセプトには込められています。

たくさんの方に
こうした考えに少しでも共感いただき、
無添加やオーガニックの製品が
コンビニやスーパーで当たり前に買える
そんな世の中を
一緒に目指していけたらうれしいです。

ちなみにこのブログでは
アトピーに関する情報を多く発信していますが、
それはこのような創業の経緯があるからです。

ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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