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いくつ知ってますか? 桜の雑学

いくつ知ってますか? 桜の雑学

東京ではかなり桜が咲いていて、そろそろお花見の季節到来です。そこで今回は、桜の雑学をクイズ形式で3お届けしたいと思います。さていくつ正解できるでしょうか? 
答えは画像の下にありますので、考えたあとにチェックしてみてくださいね。 

 

Q1.花見はいつ頃からある?

 

 

Q2.なぜ、にぎやかしのお客を「さくら」と呼ぶ?

 

 

Q3.桜の葉っぱには毒がある? 〇か×か

 

 

 

 

A1.花見に関する最も古い記述は『日本後紀』にあり、嵯峨天皇が桜を愛でて宴を繰り広げたとあります。その後平安時代に入ると、貴族の間に広まったとされています。

 

A2.にぎやかしのお客をさくらと呼ぶようになった由来は諸説ありますが、江戸時代、役者に声をかけて芝居を盛り上げる偽の客(さくら)は、派手にパッとやって、パッとどっかへ行ってしまうことから、桜の花の咲き方にたとえて「さくら」と呼ぶようになったとか。ちなみに漢字では「偽客」という字を当てます。

 

A3.〇 桜の葉っぱには「クマリン」という毒が含まれています。少しの量であれば人体に影響を及ぼさないクマリンには、抗菌作用があります。桜餅は桜の葉で包みますが、昔の人は桜の葉っぱに抗菌作用があることを感覚的に気づいていたのかもしれません。
ちなみに柏の葉にも「オイゲノール」という成分が含まれていて、抗菌作用や防腐作用があります。

 

もう1つちなみにですが、ヒバの木から取れるヒバ蒸留水とヒバ精油にも、抗菌作用や消臭作用があります。花見にはなくてはならないお弁当を食べるとき、手が洗えないことってありますよね。そんなときにヒバ蒸留水や、水で薄めたヒバ精油を使うと抗菌できてとっても便利。


さらに食べ終わった弁当箱にシュッとスプレーすれば、帰宅後のニオイストレスが軽減されます。

 

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