HIBA OIL・HIBA WATERはヒバのどこを使っているの?

HIBA OIL・HIBA WATERはヒバのどこを使っているの?

「自然に寄せたくらし」をコンセプトに掲げるわたしたちネイチャライズは、HIBA OILとHIBA WATERをお届けしています。たまに「HIBAシリーズは、ヒバのどの部分を使っていますか?」と聞かれることがあるため、今回はそれについてお答えいたします。

 

▉そもそもヒバって何?

ヒバとは日本にのみ自生している樹木で、その約8割は青森に分布しています。寒さが厳しい土地で、ヒノキの約倍となる100年ほどをかけてゆっくり大人に成長するためか、ヒバにはさまざまな機能があります。代表的なものは次の4つです。

①消臭
②抗菌
③防虫
④リラクゼーション

ほかにも、ヒバの成分ががん細胞を攻撃することが実験で証明されるなど、その働きには目を見張るものがあります。

 

▉ヒバのどの部分を使っているの?

ヒバ精油というものは、ヒバのおがくず100kgからわずか1kg(1%)しか取れない貴重なもので、残りの99%が蒸留水です。

そして、ネイチャライズがお届けしているHIBA OILとHIBA WATERが、ヒバの木のどの部分のおがくずを使っているかですが、「表面の白皮を避け、心材(中心)部分の赤身のみを使用」しています。

同じヒバの木でも、心材とその周辺の辺材では、防虫作用が相当異なるという研究結果があり、心材から抽出したHIBA OILやHIBA WATERは、防虫作用がかなり期待できるというわけです。

 

▉どうやって抽出しているの?

精油を抽出する方法には、おもに次の3つがあります。

●水蒸気蒸留法|蒸気を当てて成分を取り出す
●圧搾法|ローラーなどで押しつぶして絞り出す
●溶剤抽出法|有機溶剤に浸して成分を溶かし出す

HIBA OIL・HIBA WATERはこのうちの、水蒸気蒸留法を採用。溶剤などを使って抽出していないほか、取り出した精油や蒸留水にも香料や合成保存料といった化学物質を一切使用していない、完全無添加な製品なので安心です。

いかがだったでしょうか。ブログではほかにもさまざまな情報を発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。

またInstagramでもいろいろな投稿をおこなっています。

 

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