「除菌」と「抗菌」の違いわかりますか? ヒバ精油は両方可能な天然の優等生!

「除菌」と「抗菌」の違いわかりますか? ヒバ精油は両方可能な天然の優等生!

「除菌」「抗菌」という言葉、どちらもよく見たり使ったりしますが、どんな違いがあるかわかりますか?
実は少し違う働きをしますので、一緒に見ていきましょう。

 

▉除菌と抗菌の違いとは?

まず除菌とは、「いまある菌を取り除く」ことを言います。拭き掃除やアルコールスプレーのように、表面についている菌を減らすのが目的です。

一方、抗菌は「菌を増やさないようにする」ことを言います。表面に抗菌成分の膜をつくり、菌が繁殖できない環境を保つイメージです。

まとめると、
・除菌は「今いる菌を減らす」
・抗菌は「これからの菌を防ぐ」
ということで、方向性が少し違うんです。 

たとえば、除菌しかできないものにはアルコール(エタノール)や次亜塩素酸ナトリウムがあります。

どちらも強力に菌を除去できますが、揮発したり洗い流したりすれば効果は消えます。
熱湯消毒やスチームも同じで、「いま」をリセットする瞬発力タイプです。

逆に、抗菌しかできないものは、銀イオン抗菌樹脂などです。
これらは表面に薄い保護膜をつくって菌の繁殖を防ぐ働きがあり、持続力がありますが、すでにいる菌をやっつける力はあまりありません。
つまり「これからの菌」を防ぐ守りのタイプです。 

 

▉除菌も抗菌もできるヒバ精油

そして――
除菌と抗菌、どちらの性質も併せ持つのがヒバ精油(ヒバオイル)です。
HIBA OIL(ヒバ精油),エッセンシャルオイル 

ヒバの木から抽出される精油には、「ヒノキチオール」という成分が豊富に含まれています。このヒノキチオールは、カビや雑菌の繁殖を抑える抗菌力に加え、すでに存在する菌を不活化させる除菌作用も持つ、いわは天然の優等生。

使い方も簡単で、精油を数滴スプレー容器に入れて9割の水で薄めるだけ。

まな板やドアノブの拭き取り、キッチンやトイレの消臭、加湿器の水に1滴垂らすなど、幅広く使えます。

また、森林のような爽やかな香りが心地よさを運んでくれるほか、 この香りにはリラックス作用もあり、気分までリセットしてくれるんです。

天然の力で「今の菌」と「これからの菌」両方にアプローチできるヒバ精油。
これからのくらしに取り入れてみませんか?

 

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