「匂い」「臭い」「におい」「ニオイ」 どう使い分ける?

「匂い」「臭い」「におい」「ニオイ」 どう使い分ける?

ニオイには、いいニオイもあれば、不快なニオイもあります。それを表す日本語も「臭い」「匂い」「ニオイ」「におい」と4通りありますが、どのように使い分ければよいのでしょうか。

 

█臭いを使うときはこんなとき

体臭や口臭、トイレのニオイや生乾きのニオイなど、不快なニオイに対しては「臭い」という漢字を使います。
この文字には「くさい」という読みもありますが、「くさいにおい」と書く場合には「臭いにおい」のように、どちらから一方のみを漢字にするのが一般的です。

 

█匂いを使うのはこんなとき

花のニオイやお香のニオイ、はたまた焼き肉のニオイなど、いいニオイに関して使われるのが「匂い」です。

 

█においを使うときは?

納豆のニオイをいい匂いと感じる人もいれば、「少し気になるなぁ」と、不快に感じる人もいます。このように、好ましいニオイか不快なニオイか判別がつかないときに使われるのが「におい」です。

 

█ニオイを使うときは?

最後にカタカナの「ニオイ」を使うときですが、これは平仮名のにおいにすると埋もれてしまう場合や、臭いと書くと不快なイメージが強すぎる場合などに使います。
つまり、文中で強調したい場合や、いい・悪いという判断基準をなくして、1つの現象としてにおいを扱いたいときなどに使います。
たとえば「オトナのニオイ」=(加齢臭)、「足のニオイ」などです。「足が臭い」とするとストレートすぎますが、足のニオイとすると、少しマイルドになって1つの現象のように捉えられます。


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ところで不快な臭いが気になるときにおすすめなのが、HIBA OIL(ヒバ精油)です。自然素材100%のこの精油には、「ヒノキチオール」「ツヨプセン」といった天然の消臭成分が含まれていて、水で薄めてスプレーすれば無臭化へと導いてくれます。しかも、森のなかにいるかのようないい匂いが漂い、心を落ち着ける作用がもたらされます。気になる方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。




 

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